視野狭窄があったら、網膜色素変性症かも

  • 2012/08/31(金) 13:34:17

視力がとても悪いのですが、日常生活でも不便な思いをしています。普段はコンタクトレンズを使っているのですが、それでも視力がいい人が羨ましく感じたりします。しかし、この視力が病気によるものだとしたら、もっと不便を感じることでしょう。

視力低下が症状としてあらわれる目の病気に網膜色素変性症という病気があります。聞き慣れない病気だと思います。これは、目の網膜という部分に異常が起こり光を感じ取る部分が退行していく病気なのですが、夜盲という症状が出始めるのです。夜盲というのは簡単に言うと暗い所で見えにくくなるというものです。

そこから視野狭窄が現れるのですが、進行が遅いために5年以上たって初めてその症状が認められるようです。網膜色素変性症は失明をする病気だと考えられがちですが、強い光を避けたり症状を緩和するための投薬治療を行うことで進行を遅らせることが出来ますので早めに、そして定期的に病院にかかることが大切なのです。

網膜色素変性症は早めに病院へ