叔母の間質性肺炎

  • 2013/01/10(木) 15:56:51

叔母は、長いこと膠原病をわずらっています。たいしか橋本病と言っていました。お医者様から帰ってくると、それはもうとても多くの薬をもらってきていました。それでなくても、いつも顔がむくんでつらそうにしています。

そんな叔母が肺炎になったと言って入院してしまいました。肺炎なら、抗生物質を使えば良くなるのだろうと考えていましたが、肺の細胞の炎症ではなく、間質性肺炎ということでしいた。叔母は、膠原病だった事もあって徐々に肺の状態も悪くなってきていたというのです。

お医者さまには叔母は、亜急性の間質性肺炎なので、それほど心配はないけれども今の膠原病の症状とよく観察しながら経過を見ないといけませんともいわれました。お医者様が言うには、肺の細胞の炎症である肺炎と違って肺を支える組織がだんだん硬くなってきてそこが炎症を起こしているという事でした。

お薬が効いてくれたので、退院をする事が出来ましたがこの先は、また再発する可能性もあるので感染症には気をつけるように言われました。それでも、叔母は頑張って一人で暮らしています。

私は、1日おきに様子を見に行っては、おしゃべりをしてきます。あれ以来、叔母の話方の呼吸の仕方が気になって仕方がなくなりました。

間質性肺炎の治療・効果
間質性肺炎とは